
大塚食品は企業理念のもと、事業を通じた社会課題の解決に取り組み、サステナブルな社会の実現を目指しています。
食は心にはじまり「美味・安全・安心・健康」を創る
大塚食品は、企業理念のもと、自らの持続的な成長と、健康でサステナブルな社会の実現を目指します。そのため、最適なガバナンス体制を土台として、社会と地球の健康に貢献する各活動目標の達成に取り組みます。


| 重要事項 | 社会課題 | 自社の活動内容 | 対応するSDGs | |
|---|---|---|---|---|
| 社 会 |
健康 | ・満たされない医療・健康ニーズの存在 ・感染症の蔓延 ・栄養ニーズの存在 ・高齢化に伴う課題の増加 |
・健康寿命の延伸に向けた健康を創る「食」の普及・啓発活動 ・生活習慣病予防・重症化予防、高齢者のフレイル予防など食生活習慣改善の普及・啓発活動 |
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| 人財 | ・プレゼンティーイズム(疾病就業) ・多様化への未対応 |
・人財育成(社員教育の充実) ・ダイバーシティ推進/イクボス宣言 ・健康経営(禁煙運動他) |
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| 品質 | ・持続可能性を損なう消費・生産 |
・「消費者志向経営」の推進 ・BCP(品質保証と安定供給) ・トレーサビリティシステム構築 |
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| 環 境 |
カーボンニュートラル サーキュラーエコノミー ウォーターニュートラル バイオダイバーシティ |
・地球温暖化 ・環境負荷の増大 ・水リスクによる淡水の利用可能量減少 ・自然資源の持続可能な安定調達 |
・省エネ化促進 ・クリーンエネルギーの利用(CO2フリー電力の導入など) ・使用水量の削減、水利用効率の向上 ・産業廃棄物の削減、廃棄物のリサイクル ・食品ロス対策 ・環境配慮型の製品設計および原材料の使用 ・各エリアでの清掃活動や環境活動イベントへの参加 |
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| ガバナンス | ・脆弱なガバナンス体制 ・社会変化によって生じるリスク |
・コンプライアンス担当の配置と教育研修を推進 ・責任ある販促・情報提供(表示委員会の設置) |
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コーポレートガバナンス/コンプライアンス/リスクマネジメント
取り巻く多様なステークホルダーとの間に良好な関係を築くことを目指して企業活動を行っています。
大塚グループのサステナビリティ