
大塚グループの企業理念“Otsuka-people creating new products for better health worldwide” (世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する)ならびに大塚食品の企業理念、『食は心にはじまり「美味・安全・安心・健康」を創る』の実現には、社員一人ひとりの心身の健康が不可欠です。
大塚食品は、全社員が生き生きと働くことができる職場環境を実現するとともに、社員の健康維持・増進に向けた取り組みを実践することを宣言します。
2018年1月に当時 代表取締役社長 戸部貞信が「大塚食品 健康宣言」を行いました。 また、2023年3月には池内呉郎の社長就任に伴い、改めて健康宣言を行い、健康に対する会社の姿勢を確認しました。 代表取締役社長が責任者となり、産業医・大塚製薬健康保険組合と共に、社員の心身の健康保持・増進に向けた取り組みを推進しています。 大塚グループの企業理念”Otsuka-people creating new products for better health worldwide” (世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する)ならびに大塚食品の企業理念、『食は心にはじまり「美味、安全、安心、健康」を創る』の実現には、社員一人ひとりの心身の健康が不可欠です。大塚グループおよび大塚食品では、これらの企業理念に基づき、社員の健康維持・増進を経営における最重要課題の一つに位置づけています。


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大塚食品では、従業員の健康課題に対応するため、様々な取り組みを行っています。
| 2018. 4 | 屋内喫煙所 全時間帯(就業時間)禁煙 |
| 2020. 4 | 卒煙サポートプログラム導入(費用補助) |
| 2020. 6 | 外部健康相談窓口開設 |
| 2021. 4 | 屋内全面禁煙実施 |
| 2021. 8 | 屋外喫煙所 撤去 |
| 2022. 5 | 婦人科産業医の相談窓口開設 |
| 2023. 6 | 「くうねるあるく+ふせぐ」イベント参加開始 |
| 2024. 3 | 健診結果閲覧・健康予測アプリ「わかるとかわる」導入 |
| 2025. 9 | 健康経営バーチャルイベントに参加 |
| 2025. 9 | プレコンセプションケアの外部サービス導入 |
社員の健康保持のため健康診断結果を産業医がチェックし、再検査の働きかけ等の事後対応も適正に実施しています。大塚製薬健康保険組合とも連携して、禁煙プログラムやウォーキングキャンペーンなどを実施しています。また、30歳以上の社員には、人間ドックの受診を奨励・支援しています。
| 区分 | 活動項目/取り組み内容 | 取組結果と経年推移 | ||
|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 2023年 | 2024年 | ||
| 健康管理の促進 | 定期健康診断実施率 | 99.8% | 100% | 100% |
| 精密検査受診率 | - | 36.1% | 66.7% | |
| ストレスチェック受検率 | 99.8% | 99.7% | 100% | |
| 健康状況の把握 | 適正体重維持者率 (BMI:18.5~25未満) |
67.2% | 64.2% | 62.8% |
| 喫煙率 | 26.4% | 18.0% | 23.3% | |
| 飲酒習慣者率 | 21.3% | 18.4% | 23.5% | |
| 睡眠習慣適正者率 | 66.8% | 67.4% | 68.1% | |
| 運動習慣者比率 | 34.6% | 32.9% | 33.8% | |
| 就業環境 | 平均有給休暇取得率 | 67.2% | 70.8% | 67.0% |
| アブセンティーイズム | - | - | 1.9日 | |
| プレゼンティーイズム(Wfun) 13点以下(問題なし)の割合 |
- | - | 53.5% | |
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※「アブセンティーイズム」:健康問題(病気、怪我、メンタル不調など)を理由に、欠勤、休職、遅刻、早退などで「業務に従事できない」状態のこと
※「プレゼンティーイズム」:心身の不調を抱えたまま出勤し、十分なパフォーマンスを発揮できず、「業務効率や生産性が低下している」状態のこと
当社は、サプライチェーンをはじめとするお取引先の皆さまや、共に価値創造に取り組むパートナーの皆さまとの連携を大切にし、共存共栄のもと、すべての人びとの「かけがえのない笑顔」に貢献し続けたいと考えています。
健康経営の実践に加え、その普及・啓発にも取り組む立場として、健康経営を目指す企業様、既に健康経営を推進されている企業様・団体様との情報交換や相互学習を進めていきたいと考えております。