大塚食品

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社員インタビュー

安心を食卓にお届けする
“最後の砦”として
誇りを持って仕事と向き合う。
部署:品質管理部 品質管理課
入社時期:2013年(新卒)
好きな大塚食品の製品:ボンカレーネオ
趣味・特技:漫画、ゲーム、テニス

仕事内容・魅力を教えてください

私が所属する徳島工場では多種多様なレトルト製品を製造しています。入社1年目からジャガイモの皮剥きから調合・調製・充填・殺菌・包装と製造オペレーターと協力し改善することで、工程の一つ一つを現場で学び、OEM先管理も任される様になりました。またお客様へのお申し出に対する返答にもこの経験が生かされています。様々なことにトライする機会をもらえたり、幅広く仕事ができたりするのが良いところとだと思います。

仕事を通じて感じるやりがいは?

品質管理を効果的に行うには、製造部門、製品開発、営業担当などさまざまな立場のメンバーと協力する必要があります。このため常に私は、現場で考え行動することで品質改善に向け取り組みを行っています。この中で私の改善案が採用され品質向上や作業改善につながったときは達成感があります。また新製品の発売に向けての立ち上げ作業は連日緊迫感の中で作業をしていますが、実際に新製品がお店に並んだ時は大きな喜びを感じます。

職場の雰囲気や
周囲のサポートはどうですか?

2019年5月から翌年の6月まで産休・育休を取り、現在1歳の息子の子育て中です。子どもが急に熱を出して休ませてもらうこともありますが、「みんな通る道だから」と部署のみんなに応援してもらっています。品質管理課はパートスタッフを含めて約半数が女性です。部長も女性。だからというわけではありませんが、先輩や上司がフォローしてくれるので本当に助かっています。また逆に、「女性だから」と特別扱いされることもありません。性別に関わりなく、仕事と向き合える環境です。

今後の目標やキャリアプラン

品質管理課業務を行っている中で思うことは、「新しい技術を応用した生産システムの構築」です。今後のことを考え各工程の自動化の推進と品質向上に向けて、何か取り組みができないか日々考えるようになり、いつかこの構想にチャレンジしたいと思っています。その一方で仕事と子育て、どちらも全力で向き合っているのでたまに放心状態になることも(笑)。たまには肩の力を抜いて、まわりをうまく巻き込みながら育児を楽しんでいきたいですね。

入社を考えている方へ

新卒にしても中途入社の場合でも、人間関係や仕事内容について少なからず不安があると思います。たしかに覚えることはたくさんあります。でもそれは「食」に関わる存在として当然のこと。その分、仕事を通じて成長できているといった実感がありますし、チームワークが強い部署ですので、それぞれ助け合いながら仕事と向き合っていますよ。

周囲のメンバーはみんな優しく話しかけやすいので、わからないことがあればどんな些細なことでも気軽に相談してくださいね。一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

上司からのコメント

上司からのコメント

彼女が入社して間もなく、消費者の皆さんからのご要望をまとめてもらったことがあります。そのときの説明が新人とは思えないほどわかりやすかったのを鮮明に覚えています。工場の衛生管理体制を見直したときも、先輩に教わりながら意欲的に検証試験に向き合って、日に日に新しい知識を身につけていこうとする前向きな姿勢が感じられました。
結婚、出産を経て、職場に復帰してくれたのもうれしかったですね。私にも同じ経験があるので、子育てをしながら仕事に取り組む大変さは身を持って理解しているつもりです。ただ、大塚食品には助けてくれるメンバーがたくさんいます。周囲の理解とサポートを支えとして、これからも責任感を持って“よりよいものづくり”と向き合ってくれることを期待しています。


彼女にはレトルト食品の品質管理を担当してもらっています。その内容は理化学的な分析業務、製品や製造環境の衛生検査、製造試験から苦情対応まで多岐にわたり、いずれ部署を引っ張っていく、若手社員のホープとして期待されています。
品質のさらなる向上や安定性のためにさまざまな検討を行っていますが、品質管理の幅広い業務を進めていくには学生時代に学んだことだけでなく、社会に出てから身につけたことがおおいに活きていると思います。
彼女自身、多くのことを経験しながら、少しずつスキルアップしてきました。現在子育て中ということもあって、急なお休みや早退などで思いどおり仕事が進まないこともあるかもしれませんが、仕事と家庭・育児が両立できるよう会社もしっかりサポートしていきますからね!