大塚食品

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ニュースリリース

2026年2月17日
大塚食品株式会社

凍らせるとお肉がおいしくなる新常識の
“下味冷凍”ソース
「メインディップ」5品が新登場
“献立ストレス”は冷凍ストックで解消!

大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:池内呉郎)は、下味冷凍調味料「メインディップ」5品を、2026年3月2日(月)から全国で発売します。 本品にお肉を入れて冷凍するとおいしさが増すだけでなく、おかずを冷凍庫にストックすることで献立を考える手間を省き、“時短・手作り・おいしさ”のニーズを満たす食事づくりをサポートします。

【開発の背景】

女性や高齢者の就業率上昇、共働き世帯の増加などにより、毎日の献立を考えるストレスや調理負担の軽減が求められる中、おかずの作り置きが定着しています。また昨今の物価高を背景に、お肉をまとめ買いして冷凍保存する機会が増えていますが、冷凍することによる味についての悩みも存在します。
そこで当社では、お肉の冷凍保存を活用しながらおかずをストックでき、手作りのおいしさも実現できる製品の開発に取り組みました。

【製品特長】

■ おかずを冷凍ストック
「メインディップ」は、専用パウチにソースが入った製品です。漬け込み用の袋を別途準備する必要がなく、本品に直接お肉を入れて下味をつけ、そのまま冷凍庫にストックできます。使いたいときに解凍し、野菜と一緒にフライパンで調理すれば、手早くメインディッシュが完成します。まとめ買いしたお肉も下味をつけた状態で冷凍保存できるため、献立を考える手間が省けます。

■ 新常識の下味冷凍設計
下味冷凍することでさらにおいしさが高まるよう、お肉にしっかりしみ込む味のバランスを追求しました。実際にメインディップを使い、下味冷凍した場合と、下味をつけず冷凍し調理した場合を比較すると、下味をつけてから冷凍したほうがおいしさにつながる3要素(甘味・塩味・酸味)がアップし、お肉の臭みは低減しました。
冷凍したお肉に関する味の悩みを払拭する、新常識の下味冷凍調味料です。

分析結果グラフ

2025年10月実施、自社分析。ハニーマスタードソースを用い、「下味冷凍なし」と「下味冷凍あり」で調理後の鶏もも肉中の各成分量を比較(下味冷凍なしを100とした場合)。

■ 子どもから大人まで楽しめるメニュー
「鶏ももポテトのハニーマスタード」「豚バラキャベツのローストガーリック炒め」「豚ロース玉ねぎのしょうが焼き」「鶏ももトマトのタンドリー」「豚バラなすのバルサミコ炒め」の5品を展開し、忙しい日でも特別感のあるメニューを選べます。
シンプルで分かりやすい原材料だけを使い、素材本来の風味や旨みを引き出しました。
どのメニューもコクがありながらマイルドな味わいで、子どもから大人までおいしくお召し上がりいただけます。

大塚食品は今後も、おいしさへのこだわりを持ち続け、生活者に寄り添った製品開発を通じて、多様化する食の課題解決を目指してまいります。

【メインディップ概要】

製品特長 献立をストックする、お肉専用下味冷凍調味料
発売日 2026年3月2日(月)
販売エリア 全国
販売チャネル 量販店、ドラッグストア、ECサイト等
ラインアップ

製品名

メインディップ

鶏ももポテトの
ハニーマスタード

豚バラキャベツの
ローストガーリック炒め

豚ロース玉ねぎの
しょうが焼き

鶏ももトマトの
タンドリー

豚バラなすの
バルサミコ炒め

製品画像

内容量

70g

希望小売価格

税別280円(税込302円)

味の特長 レンゲはちみつの上品な甘さとコクに、マスタードの風味が合わさったマイルドな味わい。お子さまも食べやすいまろやかなおいしさ。 ローストガーリックとたまり醤油の深いコクと香ばしさがやみつきに。ブラックペッパーのアクセントでキレのあるおいしさ。 オレンジピールの清涼感と果汁の風味が、普段のしょうが焼きとは一味違う、上品だけど白ごはんにしっかり合うおいしさ。 トマトベースのタンドリーソースとスパイス、パルメザンチーズや焦がしバターのコクとうま味。子どもから大人まで楽しめる味わい。 フルーティーなバルサミコ酢と芳醇な赤ワインの風味に、ぶどう果汁やしょうゆ、にんにくを合わせ、ほどよい酸味が食欲をそそる味わい。

※横にスクロールできます。


【メインディップのおいしい使い方】

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