
2026年2月9日
大塚食品株式会社
大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:池内呉郎)は、「1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー」を、
2026年3月2日(月)から全国で発売します。
『ボンカレー』ならではのおいしさはそのままに、1食分 ※1 の国産野菜使用、アレルギー物質28品目対応、グルテンフリー、
動物性原材料 ※2 不使用を同時に実現し、現代人の健康課題や多様な食の課題に対応します。
厚生労働省の調査によると、日本人の野菜摂取量は男女とも全世代で目標値に達しておらず ※3、不足しがちな野菜を手軽に補える食品が求められています。また食物アレルギーを持つ方や、さまざまな理由からグルテン(小麦などに含まれるたんぱく質)や動物性食品を控える方など、個々のスタイルに合わせた食事の選択肢も必要とされています。
当社はこれらの多様なニーズを“ひと箱”で解決することを目指し、“いつものボンカレー”として、誰もが安心して同じ食卓を囲める製品の開発を進めました。
大塚食品は今後も、時代の変化、生活者の価値観の変化に寄り添いながら、豊かな食生活に貢献できる製品を提案してまいります。
※1 厚生労働省 健康日本21(第三次) 1日の野菜摂取目標値350gの1/3(生換算)
※2 牛肉・豚肉・鶏肉・卵・乳・はちみつなどの畜産物、魚介類を含む原材料
※3 厚生労働省 令和5年「国民健康・栄養調査」より
| 製品名 | :1食分の国産野菜でからだ想いのボンカレー |
|---|---|
| 内容量 | :180g |
| 製品特長 | :1食分の国産野菜使用。アレルギー物質28品目対応、グルテンフリー、動物性原材料不使用。 野菜の旨みが溶け込んだスタンダードな味わいに、ごろっとした定番の具材で食べ応えがあるカレー。 |
| 希望小売価格 | :税別375円(税込405円) |
| 発売日 | :2026年3月2日(月) |
| 販売エリア | :全国 |
| 販売チャネル | :量販店、ドラッグストア、ECサイト等 |
| 製品サイト | :https://boncurry.jp/ |
2月12日は「ボンカレーの日」・「レトルトカレーの日」
1968年2月12日、革新的な独自の技術により、世界初の市販用レトルト食品として『ボンカレー』が発売されました。これを記念し、2月12日は「ボンカレーの日」および「レトルトカレーの日」として登録されています。発売から58年を迎える『ボンカレー』は、これからも時代の変化に合わせ、進化を続けてまいります。