大塚食品

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社員インタビュー

やりたいことを叶えるチャンスは、
たしかに、ここにある。
部署:製品部 炭酸飲料担当
入社時期:2012年(新卒)
好きな大塚食品の製品:マッチ、BRAIN SPORTS DRINK『e3』、ジャワティ
趣味・特技:極真空手、オンラインゲーム

入社の決め手を教えてください

ひと言でいうと、ジャワティへの熱い想いです(笑)。「あまり知られていないよいものを、世の中の人に広く届けていきたい」という夢があった私にとって、小さいころから大好きだったジャワティの存在感がなくなっていった(ように感じられた)いまこそ、その魅力しっかり伝えていかなくては、という勝手な使命感を持って大塚食品に入社しました。
ちなみに大学の卒業論文のテーマも「ジャワティ」です(笑)。

これまでに担当された仕事内容について
教えてください

入社後まずは、製品育成チームでマーケティングと営業を橋渡しする業務を担当していました。パンに合う飲料として、ジャワティを全国のベーカリーで扱ってもらうよう交渉したり、赤と白のジャワティだったらどちらがパンに合うのか、POPや広告を打ってユーザー認知度を高めるなど、いろいろやらせてもらいましたね。

その後も、電鉄系スーパーへのセールスや、新宿・渋谷など新しいカルチャーの発信拠点をエリアとした営業を担当するなど、取引先の開拓に夢中に取り組んでいました。2018年からは製品担当となり、マッチのブランドマネジメントとBRAIN SPORTS DRINK『e3』のブランド立ち上げに携わっています。

これまで幅広い領域の仕事を担当させてもらい、いろいろな立場や視点から物事を考えるようになりましたし、そうした成長は部門を横断するやりとりが多いいまの仕事に役立っています。

仕事の魅力・やりがいは?

マッチは1996年からあるブランドで、すでに世界観ができあがっています。ただ、時代の変化に敏感な「高校生」をターゲットとしているため、私自身が常に新しい情報を入手しながら、「ダサい」「古い」「自分たちのものじゃない」と思われないよう、さまざまなツールを組み合わせたブランドマーケティングをしかけています。

その一方でBRAIN SPORTS DRINK『e3』はまだ新しく、世間的な認知度がまだ低いブランドです。まずはどのようにしてこの製品を知っていただくか、受け入れてもらうかを第一に考えるフェーズですね。

考えに考え、トライアンドエラーを繰り返した上でアイデアが形になる過程を最前線で味わえるのが、製品担当の醍醐味ですね。いろいろな部署と連携しながら、製品のブランディングを進めていけるのが、難しくもありやりがいを感じるポイントです。

苦労して乗り越えたエピソードを
教えてください

BRAIN SPORTS DRINK『e3』の味を決めるのは大変でした。会社にとっても初めて挑戦するカテゴリーの製品だったので、ゼロベースからすべてを決めていきました。なかでも特に味は……苦労しましたね。

研究所から届く試作品が「新しいカテゴリーの製品」として新しさやインタビューから導き出したニーズに見合うようなものになかなかすることができず、とても苦労しました。何度も研究所に足を運び、直接会って会議をして全部で500近くはサンプルを作ってもらったので、だいぶ煙たがられたと思います(笑)。

それでもBRAIN SPORTS DRINK『e3』チームのメンバーは、全員が妥協することを何よりも嫌ったので、当初のリリース予定を変更してまでも味を追求し、最終的にメンバー全員が満足する理想のBRAIN SPORTS DRINK『e3』が完成しました。いろいろな人を巻き込んで完成にいたった、忘れられない製品です。

職場の雰囲気や
周囲のサポートはどうですか?

目指すところを決めたらただひたすら突っ走る私を、ときに諭し、ときに背中を押してくれるメンバーばかりで助かっています(笑)。私の性格を理解してくれていますし、情熱的なメンバーが多くて刺激がありますね。特に製品部には「大塚食品愛」が強い人が集まっている気がします。製品についてひたすら語りたい方、こだわりが強すぎて解決策を見出すためにとことん話し合いを重ねる方、とにかく思いが強い人にはピッタリだと思いますよ。

今後の目標、チャレンジしたいことは?

ブランド担当者として、早く一人前になれるよう努力していきます。何が一人前なのかは人によって違うと思いますが、私にとってのそれは指名でお仕事をいただけること。「マーケティングなら私に任せよう」「私にそろそろ他のブランドもやってもらうか」というように、プロダクトマネージャーとして評価されるよう腕を磨いていきます。

入社を考えている方へ

自分がやりたいことを探しつづけてほしいです。仕事ですので、壁にぶつかって苦しいことも、思いどおりにならないこともあるでしょう。ただ自分にとっての「やりたいこと」があることで壁を乗り越え、仕事をやりぬけると思います。

就職にしても転職にしても、自分が思い描く“これから”と素直に向き合い、大塚食品がそこにちょっとでも重なりそうであればぜひチャレンジしてみてください。やりたいことを実現するチャンスは、たしかにあります。