わたしたち大塚食品が扱う商品の一部には中国産の農産物を使用しています。
みなさまは中国産農産物の安全性を心配されると思いますが、ご安心ください。
わたしたちは安全・安心のシステムとして、トレーサビリティシステムの導入によって
中国産農産物とその加工品の信頼性を高めています。
トレーサビリティシステムでは農産物の情報、加工・製造工程での管理・検査記録、加工品の検査記録などを保管し、
商品に使用した農産物までの履歴をさかのぼって確認できるようにした仕組みを構築しています。
中国での安全性確認はCNAS認定を受けている大塚(上海)食品安全研究開発有限公司が以下の項目について実施しています。①,②,③全ての項目で安全性が確認できたものを日本に供給する流れにあります。
①農産物の栽培農場を訪問し、播種〜生育期間〜収穫までの状況や管理体制を確認しています。
②農産物の加工工場を訪問し、農産物の受入れ〜加工工程〜保管までの管理体制を確認しています。
③残留農薬検査は農産物の種類や栽培管理方法に応じて収穫前や加工前の段階あるいは加工品で行い、
検査結果が食品衛生法の規制値に適合していることを確認しています。
一部の商品につきましては、賞味期限などから原材料農産物のプロフィールをご覧いただけます。
※トレーサビリティ(traceability)とは、trace(追跡)とability(可能)を合わせた用語であり、
直訳すると「追跡できる可能性・能力」という意味になります。
※CNAS認定とは、中国合格評定国家認可委員会(CNAS)による国際的な試験所認定規格である
ISO/IEC 17025に基づく「試験所認定」




























