コンプライアンス体制の整備

皆様との「信頼の構築」のために

当社は、これまでに社内規程の制定や社内委員会の設置、各種マニュアルの制定により、
当社を取り巻く多様なステークホルダーとの間に良好な関係を築くことを目指して企業活動を行ってまいりました。
これからも皆様と信頼関係を深めるよう努力していく所存でありますが、そのためには従業員全員が法令を
遵守することはもとより、社内規程を遵守し、社会規範を尊重し企業倫理に則った行動をとること、
すなわち「コンプライアンス」の徹底が必要であると考えました。

そこで、当社では2006年4月コンプライアンスに関する体制を体系的に整備すると共に、従業員一人ひとりが
特に留意すべき事項を 「行動宣言」および 「大塚食品コンプライアンスプログラム」として定め、これを実践しています。

行動宣言

基本宣言
私たちは、お客様、株主、取引先をはじめとするすべての皆様との『信頼の構築』のために、法令を遵守し、社会倫理に適合した企業活動を実践します。

お客様に信頼されるために
私たちは、お客様に安心してご利用いただけるよう製品の安全性確保に尽力します。
私たちは、お客様に満足いただくため製品の品質を高める努力を惜しみません。
私たちは、お客様の声に耳を傾け、継続的に技術革新を行います。

株主に信頼されるために
私たちは、経営的資源の効率的な活用により事業業績を高めることで、株主利益に貢献します。

取引先に信頼されるために
私たちは、取引先と私たちにとって、互いに有益且つ健全な関係を維持するよう配慮し、よきパートナーシップの形成に努めます。

社会に信頼されるために
私たちは、企業市民として社会的責任を果たすべく努力します。
私たちは、社会倫理を十分に認識し、誠実に行動します。
私たちは、地球環境の保護に配慮し、資源の節約や再利用、環境に与える負荷の低減に努めます。

従業員に信頼されるために
私たちは、従業員一人ひとりの個性、能力、人権を尊重し、従業員と会社が共に成長できるよう努めます。
私たちは、職場の安全管理に努め、従業員の健康に配慮します。

信頼される企業活動のために
私たちは、健全な企業活動を行うために、内部統制の整備に努めます。
私たちは、災害や事故の発生を未然に防止するために危機管理に努め、
万が一の災害・事故発生時には、迅速かつ適切な措置を講じます。
私たちは、個人情報をはじめとする社内の情報を適切に管理し、漏洩、紛失その他事故等が生じないよう努めます。
私たちは、迅速且つ適正な情報開示に努めます。
私たちは、自社の知的財産を保護すると同時に、第三者の知的財産権を尊重しこれを不当に侵害・使用することがないよう、厳重な注意を払います。

大塚食品株式会社
代表取締役社長
戸部貞信