人々の健康に対する関心が益々高まる現代、食品・飲料に最も求められるのは「安全」「安心」であり、このことは世界共通の認識となっています。
大塚グループは、商品や素材、中でも「農産物」の品質安全保証を実践する活動拠点として、大塚(上海)食品安全研究開発有限公司を上海に設立。
「人々の健康に貢献する」という新しいビジネスコンセプトを推進しています。
当公司では消費者に、より安全な商品をお届けするために、中国で生産される食品・食材の品質と安全性について検査、管理、情報提供を行っています。原料から製品までの安全・安心を支える情報管理(食品トレーサビリティシステム)を行い、分析・試験・解析などにも最先端の機器を導入するなど、品質管理とその向上に努めています。
- 上海大塚食品有限公司
- 大塚(上海)食品安全研究開発有限公司
- 大塚リッジ株式会社
- 大塚チルド食品株式会社

- Graceland Fruit, Inc.

- Otsuka America Foods, Inc.
| 本社 | 大塚(上海)食品安全研究開発有限公司(略称:大塚食品安全研発センター) |
|---|---|
| 設立 | 2006年5月 |
| 代表者 / 役職名 | 青山幸治 / 董事長 |
| 社員 | 16名 |
| 所在地 | 郵便番号 201108 上海市閔行区蓮花南路1969号 【地図】 電話番号 21-5440-8540 FAX番号 21-5440-9050 |
| 総投資額 | 230万US$ |
| 資本金 | 160万US$ |
| 出資者 | 大塚食品株式会社 大塚(中国)投資有限公司 大塚化学株式会社 Neosota Corp. 維維食品飲料股イ分有限公司 |
当公司は、中国で生産される原材料、特に農産物と商品を対象に四つの機能を果たします。
●安全性検査センター
最新の検査技術の導入による科学的根拠に基づいた安全性の検証を行う。
【検査項目】
理化学部門:残留農薬、動物用医薬品、食品添加物、重金属類
生化学部門:有害・一般微生物、遺伝子組み換え、アレルゲン
●トレーサビリティセンター
食品トレーサビリティシステムの運用・管理による関連情報、データの一元管理を行い、消費者に安心して頂ける情報を提供する。
●品質技術管理センター
農場から商品までの安全品質確保のための指導・管理を行い、オリジン、プロセスの明確な食材を提供する。
●研究開発・技術交流センター
中国政府関連研究機関、大学、研究所との共同研究・開発や技術交流による検査技術の明確化、技術レベルの向上に努め、食品の安全・安心への取り組み全体のレベルアップに貢献する。





















